月額制 回数制 メリット デメリット

月額プランと回数プランはどっちが果たして有利なのか

天秤を持つ手

 

脱毛サロンには、月額制と回数制という2つの契約方法があります。

 

月額制は、毎月1万円くらいで全身脱毛ができるので、毎月の負担が少なく通うことができます。それに、脱毛の状態に満足した時点で辞めることができるので、毛が薄い方などは安く脱毛することができます。

 

回数制は、キャンセル料や剃毛料がかからないといったメリットがありますので、仕事が不規則な方や小さなお子様がいる方に適しています。

 

途中解約をする場合は、契約期間の範囲で残りの回数を計算し、返金してもらうことができます。

 

違約金などはかかりませんが、解約を申し出るタイミングを逃すと、1か月分無駄になってしまう場合がありますので、気を付けましょう。

 

脱毛サロンによっては、解約手数料がかかる場合もあります。また、月額制ではなくて単にローンを組んで毎月の支払を押さえている場合もありますので、契約する時に、しっかりと理解したうえで契約しなければいけません。

 

また、脱毛サロンによっては、休止手続きを取ることができる場合もありますので、留学や妊娠などで通えなくなった場合は、解約するよりも休止した方が良い場合もあります。

 

急に通えなくなったら

 

急な引っ越しや長期入院などで、脱毛サロンに通うことができなくなってしまった場合は、休止や移転先にある支店に移動するなどの方法があります。

 

しかし、どうしても解約したいといった場合、途中解約をしても殆どのサロンでは、違約金は発生しません。

 

それから、サロンによっては、月額制は解約できても、回数制は解約できないなどの縛りがあります。また、解約時に解約手数料がかかる場合があり、残金の10%がかかります。

 

他にも、全額返金しますと謳っていても、実際には格安のキャンペーンのみに特化したものだったということもあります。

 

解約手続きには、印鑑・契約書・返金用の口座などが必要です。

 

契約する前にしっかりと解約する場合の手続き方法を確認しておきましょう。解約したいと思ったら、クーリングオフ制度を利用して、契約の8日以内に解約手続きを行うのがベストです。

 

契約内容の確認の他に、予約が取りやすいかどうかも口コミなどで調べておくと、契約後に予約が取れなくてイライラするといったことも防げますよ。

 

脱毛ラボの例について

 

脱毛ラボでは、月額制・回数制どちらも途中解約することができます。

 

違約金は発生しませんが、契約内容によっては、解約手数料が発生する場合があります。

 

月額制の契約者が解約手続きを行う場合は、退会したい月の前月末までに申し出る必要があります。手続きは、通っている店舗か解約コールセンターで行います。

 

店舗で手続きをする場合は、事前に電話で解約の意思を伝えておきます。手続き当日は、印鑑・解約金の返金口座を用意します。

 

回数制の場合は、手続き完了してから2週間後くらいで、指定の口座に返金されます。月額制の場合は、翌月から自動引き落としが解除されます。

 

パックプランの場合は、契約額から回数分を差し引いた残金が返金されますが、残金の10%が解約手数料として発生します。

 

クーリングオフについては、脱毛ラボのホームページ右上にお客様相談センターというリンクがありますので、そこからクーリングオフのやり方が載っています。

 

クーリングオフの解除は、本社当てに書面を郵送となりますので、間に合うように発送しなくてはなりません。